※注意※全て妄想です。死にネタ注意。
ジャミール一族は長命なのではという昨日の妄想の続き。
なんとなく、ムウ様はあの見た目のままずっと歳を重ねそう。全然老けずに綺麗なまま
二百歳とかまでいきそう。その傍らに、もうどちらが年上か分からない感じになった貴鬼がいるんです。でも、貴鬼はやっぱり何百年経とうが「ムウ様。」って呼ぶと思います。
「ムウ様」って呼び方って、貴鬼だけの特別な呼び名だと思うの。他の誰にもぴったりはまらないというか。
二百数十年後、ジャミールの一族に、天才的な念動力を操る男の子が生まれます。
その子がとてもムウ様の幼い頃に似てるの。その子を次代の聖戦の牡羊座として貴鬼が育てればいいと思う。
シオン様にしろ、LCの双子ハクレイ様セージ様にしろ、天寿を全うした病死ではないので
実際に聖戦がなければ300歳とかいくのかもしれない。(シオン様は暗殺で、ハクレイ・セージは双子神戦で戦死)
次代聖戦で、次代の聖闘士に使命を引き継いだムウ様は、貴鬼に見守られて静かに天寿をまっとうします。「聖戦の決着を報告に上がるまでお側に行けませんから、暫く待ってて下さい。」って約束する貴鬼。
それくらいの関係になれたらもうどこまでいっても幸福な結末と言えると思うなー…若い時何人恋敵がいようが、貴鬼の圧勝という気もする。
もうひとつもっと鬼畜妄想。
ムウ様よりも先に貴鬼の寿命が来てしまうケース。
貴鬼に先立たれたムウ様は、悲嘆に暮れながらも聖戦への使命と、貴鬼が残した弟子の面倒をみることでなんとか残り少ないであろう生を支えています。
この貴鬼の弟子が貴鬼に生き写しで(子供とかではなく、一族なので似た顔が生まれることがある)次代牡羊座としてムウ様は手元に置いて育てるのです。
幼い頃から師にムウ様のことを聞いて育った貴鬼の弟子はムウ様に思慕を感じながら成長するんですが、貴鬼と同じようにムウ様に惹かれていって「わが師の師は師も同然」的にムウ様を求めるようになってしまう…とか我ながらサイテーな妄想を繰り広げました。
ちなみにムウ様は全く歳を取らない化け物な設定です。
この貴鬼の弟子が顔だけでなく声や気性まで貴鬼に似ていて、全くの別人と分かってるのに、ムウ様が拒めない…とかだと私が美味しい。誰か書いて下さらぬか…!
ちなみに、貴鬼ムウ妄想とは全く別に、シャカも自力で千年くらい生きそうな気がする。
そもそも蓮の花から生まれたシャカは人なのか?
拍手レスです(反転でお読み下さい)
>ゆらりさま
コメいただいて、取り急ぎ上記のような妄想をしてみましたが、どちらがお好みでしょうか(笑)貴鬼はムウ様を彼が愛したジャミールの地へ眠らせてあげるんじゃないかなぁと思います。どっちにしても死にネタは妄想でも泣きたくなるので結構苦手です。
どっちが残されたとしても悲しい…だから原作は、描かれなかった聖戦後の貴鬼の慟哭を思うだけで滂沱の涙です。それを覆したくて、こうやって妄想駄文をこねくりまわしているともいえます。
いつもコメントありがとうございます。いつでもお待ちしております( ´ ▽ ` )
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