今日は龍峰編ネタバレいきます。見たくない方は退避お願いします。ネタバレしかありませぬ。
順番からいくと、龍峰より栄人編の方が先かもしれないのですが、龍峰を先にやってみました。光牙、蒼摩とやってきましたが、その中ではこの龍峰編が一番面白いかもしれない。
シナリオボリュームも、龍峰が多い気がします。
なんといっても、やっとストーリー上、貴鬼と玄武が出てきました!
龍峰は聡い子で、ポセイドンは女神の聖闘士と敵対はしていないのではないか?と気づき、
途中で合流したソレントに問いただします。
それに対して、ソレントはポセイドンと自らの真意を明らかにします。
つまり、マルスが世界を支配することを望んでいないから、この一件を仕組んで実は
女神の聖闘士を鍛えているのだと。(マルスに対抗出来る小宇宙を高めさせるために)。
そして、それは女神本人と、ある聖闘士に頼まれたからポセイドンが動いた、というのです。
龍峰は、その話を聞いて納得し、ソレントは敵ではないことを知るのですが、
ソレントは、「他の聖闘士には黙っておくように。」と釘を刺します。
ポセイドンの真意がバレては、せっかくの計画が水の泡だから。
そこに、黄金聖闘士貴鬼様登場ーーーー(`・ω・´)!!!
貴鬼は、ソレントを覚えていました。ソレントは、貴鬼が誰かは分からないのです。
「無理もない、あの時、私はまだ子供だったからな。」と言う貴鬼。海底神殿でのポセイドンVS女神の聖闘士の時に、貴鬼は海底で動き回って大活躍しましたからね。
そして、貴鬼は龍峰に「どうして聖闘士がポセイドンの配下の者と一緒にいる?」と、当然といえば当然の疑問を投げかけます。この時点で、貴鬼は龍峰が紫龍の息子だと気づいていない模様。多分、大きくなった龍峰を見たことがないと思われます。
龍峰は、貴鬼が持つアクアドロップを奪い取る為に、貴鬼と戦います。
貴鬼、結構強いです。動きが素早いのと、飛び道具を沢山持ってます。スターダストレボリューションと、クリスタルウォールらしき技を見ました。あと、貴鬼なので突然テレポートして攻撃してきます。
こっちは負けるわけにはいかないので、ひたすら防御+しょーりゅーはで戦いましたが、
この昇龍覇がですね…すっごく近づかないと当たらないので辛いです。
ひたすた防御でセコい勝ち方をした後、話の続きがありました。
貴鬼は、龍峰とソレントの行動に怪しいものを感じて問いただすのですが、龍峰は「黄金聖闘士はマルスの手下かもしれない…話すのは…」とためらいます。
しかし、貴鬼は龍峰が紫龍の息子と知り、「私は敵ではない。」と打ち明けます。
そして、龍峰を流石紫龍と春麗の子供、と褒めるのです。紫龍とは一緒に戦ってきた、みたいなことも言いました。
龍峰は、貴鬼に「天秤座の聖闘士を知らないか?」と訊ねます。
貴鬼「ああ、玄武のことか?彼ならこの島に来ているよ」もの凄い知人フラグ立てまくりで喋りましたよこの人。破壊力が凄いと思ったのは、
この辺の一連の台詞が全て貴鬼の中原茂さんの声で再生されることです。
紫龍のことを喋る時の声が、他と比べて穏やかで優しい響きで私は打ち抜かれました…!
龍峰は、父が守っていた天秤座の聖衣を奪った玄武に怒りの小宇宙を燃やしています。
その後、龍峰とソレントは別れ、龍峰はアクアドロップを探して洞窟に来ます。そこで栄人とバッタリ遭遇。
旦那キターー(゚∀゚)ーーーと思ったのは私だけではないでしょう。
栄人は、ソレントがポセイドンの配下であることに気づいていました。ソレントが自分たちに
ポセイドンを討てと言ったことが嘘だということも。ソレントが光牙や蒼摩のところに向かったと聞いて、ソレントの後を追おうとした栄人を、龍峰が止めます。
「栄人、君と手合わせがしたい。」
「聖闘士の同士討ちを狙ってる奴のいう事を聞く意味はない」
と、栄人はつっぱねますが、龍峰は引き下がりません。ソレントに口止めされているので、
本当の理由も明かせませんが、時間稼ぎしようとします。
「僕と戦わないとここから動けないよ。」みたいなことを言って挑発します。
仕方なく、栄人は龍峰とバトル開始。
この辺の流れは、凄く龍栄っぽかったです。龍峰がもう少し育って大きくなったら絶対龍栄で
いいんじゃないかな…!と思いました。栄人が受っぽいのが悪いんや…!
その後、龍峰は玄武と対峙します。
「父さんが守っていた天秤座の聖衣を返せ!」と言う龍峰に、
「聖衣が俺を選んだのだ。」と余裕の玄武。龍峰は威嚇した猫みたいに全身で玄武を警戒して
いる感じです。そして、玄武がとてもドSっぽくていいなーと思いました。
ちなみに、戦闘の玄武は老師に怒られるよ!と思う位に天秤座の武器を使いまくって攻撃してきます。反則じゃん!と思う位。あと、貴鬼に比べると玄武のモデルは随分大きいです。
もしかして、ミケーネさんよりも大きいのかもしれない。龍峰がちっこいので、圧迫感がありました。
戦闘後、負けたんだから、聖衣を返せと龍峰は迫りますが、「お前にはこの聖衣は扱えない」と玄武は言って立ち去ります。
そして、ポセイドン神殿へ。ソレントが、残りのアクアドロップ3つをくれて、神殿の結界内に入るためのトリトンの鱗衣を纏った龍峰は、ポセイドンと対峙します。
ポセイドン様めちゃくちゃカッコイイんですけど…難波さんの演技が…アフロディーテと同一人物とは思えない声色。声優さんは凄いですね。
「お前が私を倒せなければ、私がマルスを倒してこの世界を統べる。」と言います。
決して女神の味方をしているわけではないと。ただマルスが目障りなのだと。
この辺は真意ではないっぽいんですが、龍峰が勝つと、「お前達に任せて私は再び眠りにつこう」と言ってポセイドンは消えてしまいます。
アニメの遺跡編の途中に組み込まれているもう一つのストーリーって感じですね。
龍峰編のストーリーは面白かったので、OVA化してくれてもいいよ!って思いました。
特にソレントと貴鬼の会話は良かった。ポセイドン編を知る者にとっては感慨深いものがあります。しかし、ソレント老けなさすぎ。相変わらず美青年全開でした。
以上、話の流れとか、台詞とか少し違うかもしれませんが、大体こんな感じでした。
とりあえず、ジュリアン・ソレント・貴鬼のファンは買って損なしと思います。
格ゲーとしてはぬるいかもですが、オメガファンだったらシナリオで充分満足できるかなと。
あれ、そういえば、まだ貴鬼の「ムウ様」聞けてなかった!
ストーリーもまだまだあるので頑張ります。
星矢のストーリーモードは、全員をクリアしないと出ないそうなので先は長いです(´・ω・`)
そこが一番みたいんだぜ…。
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