久しぶりに平日休みなので朝からいそいそとΩを見返しております。
20話と21話で随分面白くなってきたなーと。
光牙アリアとエデンアリアに萌えております。
と、言っても別にノーマルカプに萌えてるというよりは、その関係性に萌えてるのです。
光牙とアリアはまだ幼くて、恋愛って感じじゃない。光牙は生まれてからずっと世間から隔絶された環境で女神に守られて育った世間知らずだし、アリアも小さい頃からマルスに捕らわれて監禁状態で育った子で。
自分のアイデンティティが確立しない中で、お互い初めて出会った小宇宙が共鳴する存在に、特別な親愛と執着が生まれるのはむしろ自然なことだよね。
この人の側にいるのはとても気持ちいい、一緒にいたいっていう。
20話の夜のお花畑で光牙とアリアの小宇宙が共鳴してキラキラしてるところ、双子っぽいなーと思いました。いや、実際に光牙とアリアが双子かどうかは分からないけど。
似てない兄弟は一輝兄さんと瞬でアリなので、一卵性でなければ似てない双子設定もアリかな?とか。
そして、光アリから双子座の双子に妄想は発展。
まだ聖闘士の修行中、先に小宇宙に目覚めたサガのようにはなかなか小宇宙に目覚めることが出来ないカノン。どうせ俺はサガのおまけだし…と子供ながらいじけるカノン。
しかしある日、カノンは突然小宇宙に目覚める(きっかけは個々想像にお任せ)。
自分の中から制御出来ない小宇宙が溢れ出て混乱する子カノン。自分ではどうにも出来なくて、泣きながらお兄ちゃんを呼びます。
サガはカノンの異変を感じ取って駆けつけると、自分と同じくらいの小宇宙を感じてカノンに近づきます。初めて感じるお互いの小宇宙。光牙とアリアのアレのように、シンクロしてきらきら輝くといい。大丈夫か?って子カノンを抱きしめる子サガ。サガの小宇宙が流れ込んで、自分の小宇宙と一体になって、子カノンはサガと自分が不可分の存在だということを幼いながらに理解し抱きついて泣きじゃくる…。
というショタカノサガ妄想を光牙とアリアのシーンから一気に妄想したというね!!
子供カノサガは正義!!いくらでもおかわりできる自信があります( ´ ▽ ` )
上記双子で何歳?7歳とかそんくらい?年少組が7歳で黄金になってることを考えると、サガとロスもその位の歳で黄金になってるのかしら…10歳位でもいいけど。
私の中では小さい頃はサガがやたらお兄ちゃんぶってて、カノンがお兄ちゃん子で甘えっこなのがいいです。ちょっとサガカノチック(笑)そっから大きくなるにつれて下克上でカノサガになるのがよい。
で、話を戻してエデンアリア。
ラプンツェルの如く塔に幽閉されてる子アリアに会うために、塔によじ登りどっかから見つけてきたイヤリング(母のか女官の?)をアリアに届けるプリンスエデンが可愛すぎた。
多分、他に同じ歳周りの子供もいなくてエデンはアリアと仲良くなりたいだけなのに、アリアはまともに育てられてないから感情表現も出来なくて、泣いてばかり。
アリアは俺が守るんだ、ってエデンがなるのも納得だわ。幼馴染で特別な存在。
むしろエデンとアリアの方がよっぽどフラグ立ってるのにねー。幼馴染いいわ…(幼馴染が死ぬほど大好きな私)
アリアを巡るエデンと光牙の対決が結構好きだったり。
なんかΩではいまのところ腐妄想が働かないなー。でも青銅はどの子もまんべんなく好き。いつかΩ部屋も作れたら…と思ってます。
気づけばもう8月も終わりかあ。早いなぁ。9月は我らが乙女座月間だし、引き続き妄想逞しくいきたいと思います。
[3回]