日記もお久しぶりです。レンタルサーバーが2日位落ちてまして、復旧したんですがずるずると書かずにいたのはシャカムウを書いていたからです。
出来上がってみたものをアップロードしてから改めて読み直してみると、バッテン付けるほどカップリングな話でもないし、どうしてこう私の書くシャカムウはカップリングとしては何かが足りない…と思うんですが、多分シャカ→ムウで、ムウの矢印がシャカに向いてないせいだね!と思ったり。
ちなみに、シャカムウの話は一応3つとも設定は続いてます。そして今回の話も続いてます。
シャカ×ムウは、なんとなく七歳の聖域時代にとても幸せだったんじゃないかなぁと思います。わずか六歳で、「死が全てを奪い去るなら、生は無意味。」と涙を流したシャカ(ハーデス十二宮編参照)が、初めて得た幼い友と仲間と呼べる一番近しい存在がムウだったらいいなっていう。その頃は恋とかではなくて、ただ安心して側にいられる存在だったと思うんですが、生きる意味はあるのかもしれない、と信じようかと思った矢先、ムウは何も言わずにシャカのもとから去ってしまう。理由も明らかにはならない。それが幼いシャカにとってどんな失望だったか、あのぼろきれみたいなのを纏って一人ぽつねんと処女宮に子供のシャカが座ってることを考えたら涙が(つД`)
また心を閉じてしまったシャカが、サガを見抜けなかったとしても無理はないし、サガが子供に見破られるようなミスをやらかす筈もなく。教皇に乙女座の聖闘士として大事にされるうちに、教皇が絶対な存在、になってしまうシャカもいいなあ、と。
シャカは私にとって少し特別な存在で、自分が乙女座なので、乙女座の聖闘士が美形で強くてその昔、大変満足していました(笑)でもあの頃、シャカとムウの組み合わせって考えてなかったような気がする。昔を知るお姉さま方はご存知でしょうが、ムウといえばアルデバランという位、こっちのがメジャーカプだったような気がするんですが…私はといえば、紫龍ファンでムウファンだったため、ムウ×紫龍でいいじゃん!とか思ってた…記憶が…なんだ私ムウ様攻めだったの?記憶を辿って驚いたわ、今。
シャカは余りカップリングとか考えたことがなかったんですが、時を越えてシャカムウの素晴らしさに開眼しました。まあ、大人になって見えてくるものも色々…あるよね( ´ ▽ ` )テヘ
そういえば、とうとう勢い余ってアマゾンで劇場版ブルーレイを買ってしまったのですが、
うちの唯一のブルーレイ再生機であるプレステ3ちゃんが!ブルーレイを読まない( ゚Д゚)
DVDは読み込むのに!ネットで調べたら、どうも修理に出さないと直らないハードの故障のようで。でも無理!毎週うちプレステ3でΩ録画してるから。
そういう訳で、劇場版を見なおすのはかなり先になりそうです(´・ω・`)ショボン
真紅のサガ星矢のところ見るの楽しみにしてたのに。あそこのサガ、超絶美形だったのは記憶に残ってます。何せ、子供の癖に、3回は見に行ったから、映画館!
今サガ受にも超今更目覚めてるので、色々見なおすのが楽しくて仕方ありません。
双子は迷い中。だってカノンも可愛いじゃん、ねえ…ハーデス十二宮の最後、シオン様と涙のお別れをした童虎(あそこは涙なしでは見られない)の少し近くに控えてて、「行くか、カノンよ。」と言われ、「お供つかまつります。」と答えたカノンに、「アンタそんな言葉遣い出来たの?!」と盛大に突っ込みました。かわえー( ´ ▽ ` )可愛すぎるカノン。
ちなみに私は童虎も受です。大好きです。好きなもの多すぎて脳の容量足りてない。
明日も休みなので、出来れば次の書きたいと思います。
デジェル×カルディアもあとちょっと…需要、あるかな?
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