
今日は大好きな作画監督さん青木哲郎さんのムウ様を。
「究極のコスモ!セブンセンシズ」の回で白羊宮で黄金聖衣姿のムウ様が登場した回です。ここで完全にムウ様に転げ落ちたのを昨日の様に覚えています。
私はアニメが先で原作後なので、アニメの印象の方が強烈なんですよね。昔から、何の刷り込みなのか「育ちの良さそうな品のある美人(男)」が好きなのは、原点は絶対に
この人だと思う。青木さんの作画のムウ様は、荒木さん以上に女顔なんだけど、結構体つきがムチムチしててそのギャップがまたいいの。ちなみに、青木さんの星矢・紫龍・氷河はめちゃ男顔で、瞬は女の子です。可愛いです。可愛い瞬大好きだ。
以下、昨日のオメガの感想。
一番意味が分からないと思ったところ。
「黄金聖闘士が2人しかいない状況でアテナを守るためにはあの方たちの力が必要なのだ。アテナを守る心があれば、聖闘士でなくとも、心は聖闘士なのだ。」
( ゚Д゚)ハア???
マルスやマーシアンのことを指してるみたいなんですが…あんなどっからどう見ても敵にしか見えない軍団を指して心は聖闘士??
これは無茶じゃないの?しかもこれ、洗脳されてるわけじゃない素面の白銀聖闘士のセリフですよ。うーん…ちょっとなぁ…無印の時は、サガは表面上あくまで善の教皇を演じてて、女神も聖域にちゃんといることになってて秩序があったのに、どう見ても人外の敵の総大将みたいな見た目のマルスを大教皇と仰いで聖闘士が仕えるとか意味が分からないよ。っていうか、ハーデス編から20年近く経っただけで聖域の聖闘士はみんな女神の顔も忘れる程の体たらく?いくら沙織さんが光牙と孤島に隠遁してたってさぁ。
ユナとアリアを追っていったソニアがあっさり退いて帰って行ったのにもびっくり。アリアが突然「5つの遺跡を巡る…」言い出したのも( ゚Д゚)???
ちょっと展開がご都合すぎるというか。あんだけ派手に十二宮と聖域をぶっ壊されて、聖闘士達がおとなしくマルスに従うってのも納得出来ん。パライストラでマーシアンと戦った先生と生徒(青銅聖闘士)たちの立場は一体…。
なんというか、もやもやばかりが残った話でした。敵に従ってる聖闘士ってのが一番嫌なんだよなー。黄金聖闘士は、山羊座はともかく獅子座は何か故あって従ってるっぽいんだけど…。この先、納得のいく説明を期待しますよ、東映さん!
来週は瞬登場ですね。これで13年の謎が少し解き明かされていくのかなー。
次回予告の瞬が光牙と大して変わらない若さで驚いた。檄先生と同い年設定だった…よね?(笑)
[4回]