更新しました。マニアル書こうとして、シオン様の苦悩話に…このサイトで需要あるのこれ?って思うけど…私が好きだから仕方ない。
LC話になるんですが、もともと私がLCを読み始めたのは、シオン様と童虎が出てるってところからだったです。ハーデス十二宮編でシオン童虎にハマって、流れ着くように。
で、LCのシオ童も滅茶苦茶私好みに仲の良い親友同士だったんですが、
シオン様がアルバフィカに向ける目が…なんというか、こう。
保護者、に見えました。特に、外伝1巻で私の妄想がピークに。
アルバフィカは、寂しさに耐えて孤独を選んでいるのに、シオンはアルバフィカの気持ちはお構いなしに彼を構おうとする。ケガを見つければ介抱しようとするし、構うなって言っても言うこと聞かない。仕方ない、だってシオン様って長男気質だから。黄金聖闘士を輩出した、ジャミールの若き希望の星。ジャミールに帰れば皆の兄貴分。そんなところが聖域でも全開になってんじゃないか…そんな気がします。
童虎は割と空気が読める子なので、アルバフィカには構いません。いざとなればフォローはするでしょうけど…若きシオン様は、「空気の読めない世話焼き兄貴」だといいと思います。
それで、シオン童虎ですよ。ハーデス十二宮の最後では、泣きました。ていうか、今でもDVD見るとそこで泣いてしまいます。二百数十年ぶりに再会した恋人同士が、抱き合うこともなくもう一度死に別れですよ。お互い、一番好きだった時の姿のまま…あそこのシオンの微笑みでいつもドバっと涙腺崩壊です…童虎の前でだけ、シオンは18歳の自分に帰れるんだよね…ムウ様の前の、威厳漂う教皇の姿ではなく、ただのシオンとして。
あそこで、童虎が「またすぐに会える。」って言ったのは、聖戦で自分も必ず死ぬだろうから、待っててくれっていう意味ですよね?ハーデスを倒したら、必ずお前のところに帰るって意味だと解釈しました。そう考えると切ない…(涙)
今日は、勢いで一気に書いて大して推敲もせずに載せてしまったので、後で書き直すかも…勢い大事!休みの日に書けて良かった。需要があるかははなはだ疑問ですが(笑)
一番書きたかったのは、少年アルバフィカの手に接吻するシオン様でした。
この人絶対天然たらしだと思うんだよねー。とか思いながら書きました。
そして、絶対聖域にはアルバフィカ様ファンクラブがあるに違いない。とも思います。
アルバフィカは、女顔を呪いつつもより男前に育つといいと思います。美人万歳!
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