やっと読みました~。買ってなかなか読む時間がなくて、昨日車のディーラーに一ヶ月点検で行った時に一緒に持ってって読んだ(笑)
原作は本誌を読むこともあるけど、どうしても抜け落ちてしまうので吉原炎上編はやっと一気に読めたってかんじ。
あ~、やっぱり銀さん好きだ。
一期一会の縁のために、自分の命を賭けてしまう銀さん。
正直、晴太も日輪も他人じゃん、なんでそこまですんの?って思うんだけど、一度懐に入れた人は付き合ってきた年月じゃなくてもう身内なんだよね、銀さんって。自分でもどうしようもなく、助けずにはいられないんだろうな。優しいというかなんというか。
でも、正直今回は全く勝算もなかったろうに。
晴太に言った、「俺をまた敗者(まけいぬ)にさせないでくれよ。」
って言った言葉がずーーーんときましたね。
あー、昔松陽先生を守れなかったことを、ずっとずっと銀時は自分を責めてきたんだろうなーとか。そのことを考えるととても胸が痛みます。
その辺の話、いずれ空知先生は描くのかもしれないけど、正直読むの辛いな~。読みたいんだけど・・。
今回は銀時が男前すぎてグラグラしました。さぞや吉原では銀時の株が上がったことだろうて。強いて言えば、桂が出てこなかったのが残念ではある(笑)
ああ、でも銀魂やっぱりいいな。空知先生大好きだ!
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