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妄想劇場2015

多分カノサガとその他サガ受けのことばかりです。 現在黄金魂視聴中
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留守にします

5月2日まで仕事の研修のため留守に致します~。
杜の都に行ってきます。

ネットも出来ないからいきたくね~・・と思いつつ。
みなさんも良いGWをお過ごし下さい!

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ムウさまがパンを焼きました




 ジャミールの館に、香ばしい匂いがたちこめている。ムウは石釜で出来たオーブンを開けると、中から鉄板を取り出した。
 「貴鬼、今日はお昼にウインナーロールを焼きましたよ。さあ、手を洗ってきなさい。」
 「わーいムウさま!これ全部食べていいんですか?!」
 「全部食べたらお腹が痛くなりますよ。」
 「大丈夫大丈夫、だっておいら育ち盛りだもん!」
 にっこり師匠に笑いかけると、貴鬼は一目散に手を洗いに洗面所に消えた。
 「おっと・・牛乳が切れていましたね。仕方ない、街まで買いに行ってくるか・・。」
 冷蔵庫のないジャミールでは、腐りやすいものを買い置きしておくことはできない。街までは人間の足なら半日以上掛けて山を降りなければいけないが、ムウならテレポーテーションでものの5分で行って帰ってくることが出来るのだ。貴鬼と自分のコップをテーブルに並べ、出来たばかりのパンを大皿にうつすと、ムウは瞬間移動で街へと降りた。


 「ただいま貴鬼、牛乳が切れていたので買ってきましたよ・・・貴鬼?一体どうしたのです。」
 牛乳の瓶を抱えて戻ってきたムウは、弟子が部屋の入り口で立ち尽くしているのを見て後ろから声をかけたのだった。師の帰りに驚いた貴鬼が振り返ると、一瞬でその大きな目に涙が溢れ返った。
 「ど、どうしたというのです・・?」
 「ムウさまぁ、おいらのお昼ごはんが、お昼ご飯がー!!」
 抱きついて泣きじゃくる貴鬼を片手で受けとめて視線を室内に移すと、そこにはいつもの・・・招かれざる客が鎮座していた。
 「おおムウ、誰もいないから先に頂いていたぞ。」
 「シャカ!またあなたですか!」
 「昼ごはんの予感がしたのでな。瞑想を中断してまでやってきたぞ。なるべく時間はあらかじめ伝えてくれんかね。」
 もぐもぐと口を動かしながら、シャカは不遜にもそう言ってのけた。
 大皿に移していたウインナーロールはもう半分以上、あの細い体の中に収まってしまったらしい。
 「初めて食べたが、なかなか美味なものだ。君はやはり料理の才能があるらしい。」
 「シャカ・・今日という今日は許しませんよ。ジャミールの鉄の掟を教えてさしあげましょう。」
 「何かな?それは・・・。」
 「働かざるもの食うべからず。今日は一日ここで働いていただきましょうかね・・。」
 「ふむ・・・仕方ない、一飯の恩だ、なんでもしよう。」
 ふんぞりかえってそう言うと、シャカは一瞬にして、ムウにサイコキネシスで館の外に放り出されてしまった。
 「とりあえず水汲みと薪拾い。その後は街に出て托鉢でもしていらっしゃい。」
 ぷいっと姿を消したムウのいた窓を見上げて、シャカはぽつねんとその場に立ち尽くしていた。
 「一体何を怒っているのかね・・・?」
 何故怒られているのかも分からないシャカは、日が暮れるまでムウさまにこき使われ、貴鬼にはより一層嫌われてしまったのだった。

ちゃんちゃん♪

【パンを焼いたのでSSにしてみました。形が悪いなパン・・。素人ですから。でも、ムウさまが貴鬼にパン焼いてたら可愛いな!】

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おはようムウさま

旦那が仕事で朝から出かけてしまったので、大画面TVでハーデスDVDを堪能中・・vv いつもはこそこそノーパソ+イヤホンで見ているので嬉しいったら!

今、ウインナーパンを焼いているので、出来たらツタヤにTV版の星矢レンタルしにいってそのまま実家で一日おたく三昧の予定です。
4月暇かなあと思ってたけど、思ったより忙しく旦那も珍しく早帰りだったりして小説書く暇がありませんでしたorz

その分妄想は激しく繰り広げられていたわけですが・・。
私が勧めて星矢にハマってくれたAちゃん(ムウリアミロコンビ好き)に、「デスムウて接点ないやん」と言われ、言われてみれば仲良くしてるところは見たためしがないわけですが、その辺は脳内補完でいつのまにか普通にデキていた自分の脳みそに乾杯です。

接点・・接点か・・。宮が近所なこととか・・?(接点かそれ!)

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色々妄想

土曜が仕事だったので、なんか損した気分の週末を過ごしてます。
パン焼いて、木曜日に買った逆転裁判4をひたすらやる。


その間も、色々黄金妄想を繰り広げてました。

13年前の聖域とか。アニメでは、黄金さんたちは互いに顔も知らない設定になってましたが(よく考えるとこれは相当に無理があるんですが)、原作ではそんなことないよね、ということで。
修行地はバラバラですけど、黄金になった後は基本的に聖域で守護宮を守っていたとすれば、7歳で聖域を去ったムウと、14歳かそこらでシベリアで先生していたカミュを除けば、その他は聖域にいたということになりはしませんかね。

思えばですけど、サガが教皇になりすましていたことを知ってたのは、シュラ・デスマスク・アフロの3人だとして、残りの連中は、師であり教皇のシオンが聖域にいるのにも係わらず第一の守護宮である白羊宮をほっぽりだしてジャミールに隠遁(しかも7歳)したムウをどう思ってたんだろうとか。どういう理由をつけて納得していたのか、それが知りたい。
教皇であるシオンの命令だと思っていたとか?
でも、黄金聖闘士の最大の使命って、女神を守ることなんじゃないの?
だからあんなに仰々しく十二宮なんか作って、各宮に最高位の聖闘士を配置して、警備に万全を期しているのに。しかも、白羊宮って一番最初にあるから一番大事じゃないですか。空にしといていい筈がない。
古い記憶を辿ると、たしかムウと老師は聖域の招集にも13年間応じなかったという設定になってたような気がします。

無理ありすぎじゃね?だって、ムウってシオンに土下座するほど徹底的な上下関係だったことはおそらくみんな知ってただろうし、そのシオン(教皇)の命に背いたら、普通即刻粛清の対象でしょう。おそらく相手が黄金だから黄金を差し向けてくるでしょう。(ミロとかアイオリアとか?)

でもそういう雰囲気もなかったし。
大体、白銀聖闘士にいたっては、ムウがアリエスだと知らなかったような感じじゃなかったですか?ありえるのかそれ・・?あ、顔知らなかったとかそういう話なのかな、それならなんとなく分かる。

ま、それはともかく、黄金さんたちは、どうしてムウが聖域を去ったのか、その理由づけをどうしていたのか、その辺の整合性がとても気になる今日この頃です。

そして、黄金になったばかりの7歳児さんたちがどんな風にじゃれていたのかもとても気になる。だって、7歳て、小学校1年生ですよね?
うわー、想像しただけで可愛い・・・vvv

幼馴染、という言葉がとてもしっくりきます。
ムウは、黄金になった時にはもう今と同じような落ち着きをもった子供だったんでしょうね。ちょっと子供っぽくなくて可愛げないみたいな。でも、顔はお人形さんみたいに可愛いの。そりゃシオンも可愛がりますよ。
白サガあたりに、とても懐いてるといいなーとも思います。あ、デスはおいといてね(笑)
きっとロスとサガは、ちびっこたちをさぞ可愛がってたんだろうなあと思うと、悲劇が起きる前の聖域はさぞかし見てて楽しい風景だったんだろうと妄想してしまうのです。

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更新

昨日、シャカムウ【甘い記憶】をアップしました。前作の【生きる理】と設定が続いているので、そちらを先に読んで頂くのがオススメです。

なんで、私の書くシャカムウって全然色っぽくならないんだろう・・orz

ちょっと考えたら、少し分かった。ムウ様が従順じゃないし受けっぽくないんだ!ということを。解決にはなってないけど。

おいおい勉強していきます・・。
デスムウも書き掛けになっちゃってるので、そろそろ終わらせないと。

仲の良い友達Aちゃんを星矢にハマらせるべく勧誘したら、リアムウにハマってくれた模様。ちょっと嬉しい・・ちなみに私は相当雑食なので、ムウ受けなら割となんでもOKの節操なしなんですが、アイオリアとムウは二十歳組の中でも特に同い年カップルという気がして結構好きです。
ポセイドン編の最後らへんで、白羊宮で「星矢たちの加勢に行く」「どうしても行くというなら女神への反逆罪で君を始末する」のあたりのどうにも意見が噛み合わない性格の違いに激しく萌えました。
あそこのシャカさんは大人しくて綺麗でしたねー。(本当に口を開かなければ・・という感じ)

拍手ありがとうございます。お返事はresにてさせて頂きます。

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