色々ぐだぐだでアレですが、やっと一区切りつきました。
途中から全然デっちん出てこないじゃん!とか、リアムウになってんじゃん!とか不備がありまくりですが、そこはそれ、先週あたり20年ぶりに転げるように出戻ってきた人の書くものですから、大目に・・ね。
それにしてもアレですね、ちょっと自分で読み返してみて、あまりのベタベタな展開で笑えたんですが・・・私
、ありがちなベタベタも、しょっぱい展開も大好きみたいです・・・。ムウ様って、凄く孤独を生きてきた人だと思います。多分、生まれてからシオンに拾われるまでが滅茶苦茶不幸で、シオン教皇と過ごした時間が一番の幸福な時だったようなイメージです。
で、たった7歳で全てだった師匠を殺されて、ジャミールに隠遁。可哀想すぎるじゃないですか・・・。
私はアニメから入った人間なんで、時間軸が少し理解しきれてないんですが、女神暗殺計画→アイオロス死亡のあたりでは、アーレス(サガ)はまだ教皇じゃなかったんだよね?あの時の教皇はシオン様だった筈。そうすると、その直後にサガの乱で教皇殺害で、ムウはシオンを失うことになるんだと思うんですが、その時既にムウって黄金聖闘士だったのかな・・・?(この辺の記憶が怪しいんです、なんせ20年ぶりだし)
私としては、シオンを失って絶望の淵に沈んだムウを、支えて黄金聖闘士になるまで見守ったのがデっちんであって欲しいと妄想しているわけなんですが。無理か。無理があるのか。
シオン様が、何歳からムウを弟子にしてたのかはともかくとして、7歳のムウ様が誰かを慕うのは当然なわけですよ。で、やっぱり不遇の時代があった子ムウ様は、やっぱり年上の包容力に無意識に惹かれてしまうのでは・・と。隣の宮のアルデバランもいいですが(男としては滅茶苦茶いい男だ)、ムウ様と同い年だし、サガは上過ぎて子ムウ様には遠い存在だし、すると順番的に巨蟹座デスマスクが3歳上!この年頃の3歳って、もうめちゃくちゃお兄ちゃんでしょう。ちょっとこじ付け過ぎな感ありまくりですが、
シオン様が子ムウ様の遊び相手としてデスマスクを選ばれたのも不自然ではない。(いや、大人しく、アイオロスに同じ年の弟がいたな・・とかいうのも萌えなんですが)
子供らしい生活に無縁だった子ムウ様が、初めて得た遊び相手+お兄ちゃん、デスマスク。ムウ様の、一番幸福な時代の記憶が、根っこにあってどうしてもデスマスクに対する執着があるといいなあ・・。
んでもって、子供のころ、デスマスクのことを
「お兄ちゃん」と呼んで欲しい(アテナエクスクラメーション級の自分ダメージ)
7歳の子ムウさまにした初キスは犯罪ですか?でもいいんだ、その時はデスマスクも10歳だから!13年前だから時効だよもう。(開き直り)
あ・・でも、今、ひそかにアイオリア受にも萌えてます。よく考えてみたら、この人も黄金聖闘士の中では抜群に不遇を囲った人なんだよね・・・愛していた兄は逆賊の汚名を着せられ処刑。同じ黄金聖闘士の中に兄の敵はいるわ・・ムウ様とは違った形で、十三年苦しみ続けた人ですよね。考えれば考えるほど、可哀想。
ムウとリアのとりあわせも好きです。結構、相性いいと思うの、この二人。
さて、デスムウでもう一本書きたいものがあるのでとりかかろう・・でも、今週末はオフでやってる某ジャンルの原稿に当てないといけないので、アップは難しいかもしれません。
アフロディーテとデスマスク書きたいな~(カップリングではない)。
では、もしよかったら、ちょこっと感想など頂けると嬉しいです・・。
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