私の部屋にあるマガジンは、私が最近マガジンを毎週買っていることを察知した弟が無断で部屋から拉致していきます。今日も帰ってきて探したらむもうなかった。勝手に部屋に入んな!!と言っても聞きやしねえ。
さて、マガジンですが・・・今週は、各隊の隊長さんたちの会議が印象的でしたが、色んな意見が出る中、私の意見は一ノ宮さんと同じでした。
だって、試作品だったんだもの。完成品を使って出た結果がアレなら、新型降下器の開発を中止というのは分かるけど、全く未完の物を勝手に持ち出して使用した挙句事故を起こしたというのは、どう考えても「人為的なミス」だと思わざるを得ない。これによって開発中の降下器が開発中止の憂き目に合うとはどういうことかと思うわけですよ。
ま、トッキューから重傷者が出て海保内部で問題になっている以上、色々大人の事情が絡んできてるんだとは思いますが・・。
何より、寝食を惜しんで開発に傾注していた橘さんが何よりの被害者だと思うのですよ。そんな橘さんを間近で見ていたからこそ、兵悟も会議に怒鳴り込んで言った訳で・・(普通ありえないよな社会人的には。嶋の立場とか何も考えてないな、流石だ兵悟と思った)
まあ見たこともない新しい降下器に命を預けて降下していくわけだから、
それを実際に使うトッキュー隊員の不安とか、意見が分かれるのは今の状態では致し方ないのかな、と思う。メグルが目を覚まして、事故の詳細が明らかになっていけば、自然また降下器の開発も加速していくのかな、と。事故直後で、現場も動揺していることだし。
以前、真田さんが言ってた「レスキューのみえざる壁」っていうのが今回の話の「降下方法」であるんだろうと思うんですが、だとしたら、その壁を破る方法は「前に進む」=「新しい降下方法を開発する」ことだと思うんだよなあ。既にカラビナでの降下はトッキュー隊員はみんな問題なく出来るわけで、精度を上げるにも限界がある。1隊で一番の技術を持つ人でさえ2割の成功率しかない状況で降下を成功させるには、やっぱり新しい方法を模索するしかない。
黒岩隊長の「一枚岩」という言葉が印象的だったな、またみんな一丸となって、開発できる日が早く来ますように・・!そのためにも、メグには絶対完全復活を遂げてもらわねばこまりますよ!
それにしても、今回の嶋は意外でした。
なんちゅーか、事故は事故として、突き放すんじゃないかと思っていたので。一ノ宮さんのセリフはまんま嶋が言いそうだと思ったのです。仕事に私情を挟まない。試作品を無断で持ち出した挙句事故を起こした教え子を、庇わない。それが嶋だと思っていたので「教え子」という言葉が出たときにはビックリした。別に他の隊員のように新型降下器に懸念を示したわけではなくて、あくまでも揺れているトッキュー内を収めるために、一石を投じたんだとは思うけど。
この差が、大人と子供の差、なのかな。
兵悟はまっすぐで、一途すぎて、周りが見えない。嶋にはそれが見えている、って感じなのかな。兵悟、無謀だよなあ・・そこも可愛いけど。悩んでる顔も萌えた(兵悟受ではありません)。
メグルがこんなことになって、早く回復を願ってるけど、それとは別に毎週ちょこちょこコマの隅に出てきてくれる三隊の面々にも萌えてます。
今週も、兵悟と行動を共にしている大口くんが萌えでした。あと高嶺さん。小鉄も(全員じゃん)
高嶺さんエピソードを早く見たい。嶋と仲良くしてるといい。歳はいくつ?地味なんだけど、滅茶苦茶心引かれる高嶺さんなのでした・・。
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